【初心者向け】オーダイルデッキ解説
デッキの回し方
序盤のポイント1(1ターン目)
このデッキは後攻をとりましょう。序盤はエースバーンを活用しながら、オーダイルの進化ラインをそろえることを目指します。
このデッキは2進化ポケモンであるオーダイルが主力なので、序盤からワニノコを場に出し、進化の準備を進めることが重要です。
動きは以下のとおりです。
1. 最初引いた手札でエースバーンがある場合は、バトル場にエースバーンを出します。エースバーンは2進化ポケモンで、通常は進化をとばしてポケモンをだすことはできないのですが、このポケモンは<特性>しゅんぱつりょくをもっており、対戦準備の際、このカードが手札にあれば、裏向きでバトル場に出せるという効果があります。なお、このデッキにエースバーンは4枚入っており、エースバーンがだせる確率は約40%ほどあります。
2. ロケット団のラムダでプレシャスキャリーを持ってきます(プレシャスキャリーがある場合はこの手順を省略)。もし、手札にロケット団のラムダがない場合、グッズのポケギア3.0でロケット団のラムダを使って、出すこともできます。
3. プレシャスキャリーで、自分のベンチにワニノコ3体、マシマシラ2体となるようにポケモンを出します。
4. バトル場のエースバーンにエネルギーをつけ、<ワザ>フレアターボを使い、山札から基本エネルギーを最大3枚までベンチポケモンにつけます。水エネルギー2枚をワニノコに、悪エネルギー1枚をマシマシラにつけます。
![エースバーン【R】[m1l] {017/063}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2025/11/m1l017063-733x1024.jpg)
![ロケット団のラムダ【-】[M2a] {179/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a179193-733x1024.jpg)
![マシマシラ【-】[m2a] {081/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a081193-733x1024.jpg)
![ワニノコ【-】[MC] {164/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc164742-733x1024.jpg)
序盤のポイント2(2ターン目)
2ターン目以降はオーダイルを育てます。場にはオーダイルを2体、メガオーダイルを1体、マシマシラを2体を目指します。
オーダイルを育てるときのポイントは以下のとおりです。
・ポケパッドやハイパーボールを使って、アリゲイツ、オーダイルをもってきます。ふしぎなアメを活用すれば、このターンでオーダイルに進化を進めることもできます。
・手札をドローすることも重要です。サポートのリーリエの決心やムクを使って山札をドローします。リーリエの決心は自分のサイドが6枚ある時は8枚、サイドが5枚以下は6枚ドローできます。ムクは自分の手札からポケモン(ルールをのぞく)を捨てることで、最大6枚までドローできます。
・2ターン目の最後に1ターン目と同様にエースバーンの<ワザ>フレアターボを使い、山札から基本エネルギーを最大3枚までベンチポケモンにつけます。水エネルギー2枚を2体目のオーダイルの進化ラインに、悪エネルギー1枚を2体目のマシマシラにつけます。
![オーダイル【-】[MC] {168/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc168742-733x1024.jpg)
![メガオーダイルex(ノーマル)【-】[MC] {169/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc169742-733x1024.jpg)
![マシマシラ【-】[m2a] {081/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a081193-733x1024.jpg)
![リーリエの決心【U】[m1l] {062/063}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2025/11/m1l062063-733x1024.jpg)
中盤のポイント(3〜4ターン目)
オーダイルとマシマシラを使い、攻撃を行います。ここで重要なのは、オーダイルの特性とマシマシラの特性を組み合わせることです。
具体的な動きは以下のとおりです。
1. オーダイルの<特性>トレントハートを使い、自身にダメカンを5個のせます。これでオーダイルが打つワザのワザのダメージは+120となります。
2. マシマシラの<特性>アドレナブレインを使って先程オーダイルにのったダメカンを相手のポケモンに移します。マシマシラが2体いるので、50のダメージを相手に移すことができます。
3. この後にオーダイルの<ワザ>おおなみで攻撃すれば、通常160ダメージですが、特性で+120されているので、合計280ダメージの攻撃となります。先程マシマシラの特性でのせた50のダメージとあわせ、1ターンで最高330のダメージがでます。
![オーダイル【-】[MC] {168/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc168742-733x1024.jpg)
![マシマシラ【-】[m2a] {081/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a081193-733x1024.jpg)
終盤のポイント(5ターン目以降)
終盤はメガオーダイルexを中心に、サイドを取りきることを目指します。
メガオーダイルexの<ワザ>キラークランチは、相手のバトルポケモンにダメカンがのっていれば400ダメージを与えられます。ほとんどのポケモンを一撃で倒せるダメージラインです。なお、相手にダメカンがのっていない場合は、200の打点となります。
相手のバトルポケモンにダメカンをのせることが重要なのですが、その方法は中盤と同様に、オーダイルの特性とマシマシラの特性を使って行えば簡単にクリアできます。
他の戦略としては、玄人な戦い方ですが、ジーランスの特性を使う方法もあります。
ジーランスの<特性>きおくにもぐるは、ジーランスが自分の場にいれば、バトル場のポケモンが進化前に持っていたワザを使えるようになります。この効果を利用すれば、オーダイルの進化前のワニノコの<ワザ>かじりつくや、アリゲイツの<ワザ>ぎゃくふんしゃなどが使えるようになり、戦略の幅が広がります。
特にワニノコの<ワザ>かじりつくは終盤にとても有効です。このワザはそれを受けたポケモンが次のターン逃げられなくなるという効果があり、攻撃する準備の整っていない相手のシステムポケモン(キチキギスexやニャースexなど)をボスの指令でベンチからバトル場に呼び出し、このワザを打つことで、相手は攻撃することも、逃げることもできない状況になります。このワザはダメージが10と非常に弱いですが、バトル場で相手が何もできない間にオーダイルの特性とマシマシラの特性でダメカンを相手のベンチに移動させてベンチをかりとるということができます。
![メガオーダイルex(ノーマル)【-】[MC] {169/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc169742-733x1024.jpg)
![ジーランス【-】[SV8a] {079/187}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/sv8a079187-733x1024.jpg)
デッキリスト
| カード名 | 枚数 |
|---|---|
| ワニノコ | 3 |
| アリゲイツ | 2 |
| オーダイル | 2 |
| メガオーダイルex | 1 |
| ジーランス | 1 |
| マシマシラ | 3 |
| エースバーン | 4 |
| キチキギスex | 1 |
| ポケパッド | 3 |
| ハイパーボール | 2 |
| ふしぎなアメ | 2 |
| 夜のタンカ | 2 |
| スペシャルレッドカード | 1 |
| ポケモンいれかえ | 1 |
| プレシャスキャリー | 1 |
| ポケギア3.0 | 4 |
| エネルギー転送 | 1 |
| ふうせん | 1 |
| リーリエの決心 | 2 |
| ボスの指令/ゲーチス | 3 |
| アカマツ | 2 |
| ロケット団のラムダ | 4 |
| ムク | 2 |
| スイレンのお世話 | 1 |
| ロケット団のファクトリー | 1 |
| ロケット団の監視塔 | 1 |
| 基本水エネルギー | 5 |
| 基本悪エネルギー | 3 |
| バブル水エネルギー | 1 |

