寝ているカビゴンのポケカ一覧|歴代イラストと人気カードを紹介
のんびりした寝姿が印象的なカビゴン。歴代ポケカには、イラストの情景を楽しむカードのほか、ワザを使った後に自分がねむりになるカード、ねむりを生かす特性を持つカードがあります。
ここでは、カビゴンの睡眠や日常の雰囲気につながるカードを紹介します。カードの姿勢が「寝ている」かどうかと、対戦中の特殊状態「ねむり」は同じ意味ではないため、それぞれ区別して見ていきましょう。
寝ているカビゴンのカードはどう選ぶ?
まずイラストを眺めたいならCHRやAR、ねむりというテーマをワザでも追いたいなら「たおれこむ」「どっすんグースカ」を持つカードが入口になります。カビゴンの図鑑設定では、たくさん食べてから眠る暮らしが紹介されています。そのため、食べることや動かないことに注目するカードも一緒に楽しめます。
同じ「カビゴン」でも、収録番号・レアリティ・イラストが違えば別カードです。とくに「ダークファンタズマ」の058/071と077/071は、通常のRとCHRの違いを比較するのに向いています。
寝姿やねむりが印象的なカビゴン一覧
寝姿の雰囲気を楽しむカードと、ねむりをワザ・特性で表すカードを並べました。参考価格はカードの状態や掲載状況によって変わります。
CHR・ARで楽しむカビゴンのイラスト
レアリティがCHR・ARのカードでは、背景を含めた画面全体を楽しめます。ただしイラストに眠るような雰囲気があっても、それだけで対戦中の特殊状態「ねむり」が付くわけではありません。イラストとカード本文をそれぞれ見るのがポイントです。
カビゴン【CHR】[S10a] {077/071}
カビゴン【CHR】[S10a] {077/071}はダークファンタズマに登場します。CHRの情景を楽しめる一枚。ワザ「どっすんグースカ」は攻撃後に自身をねむりにします。通常版の058/071と比べると、イラストとレアリティの違いも見えてきます。
カビゴン【AR】[SV2a] {181/165}
カビゴン【AR】[SV2a] {181/165}はポケモンカード151に登場します。ARらしく周囲の景色を含めて楽しめる一枚。特性「くいいじ」は「たべのこし」を手札に戻し、食べることが好きな性格を表現しています。カードの絵柄と対戦上の効果は分けて見ましょう。
ワザでねむりになる歴代カビゴン
カビゴンの「眠る」という特徴は、ワザを使った後に自身をねむりにする効果にもなっています。ここでは時代の違うカードを比べます。
カビゴン【R】[S10b] {056/071}
カビゴン【R】[S10b] {056/071}はPokémon GOに登場します。特性「とおせんぼ」とワザ「たおれこむ」を持つカード。バトル場で相手を逃がさず、ワザを使うと自身がねむりになります。道をふさぐ姿と眠りが一枚に重なります。
カビゴン【R】[S10a] {058/071}
![カビゴン【R】[S10a] {058/071}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/09/s10a058071.jpg)
カビゴン【R】[S10a] {058/071}はダークファンタズマに登場します。CHRと共通のワザ「どっすんグースカ」を持つ通常収録のR。カード番号が違うため、CHRの077/071とは別に見比べられます。
カビゴン【U】[S2] {077/096}
カビゴン【U】[S2] {077/096}は反逆クラッシュに登場します。ワザ「たおれこむ」を使うと自身がねむりになります。ねむりを直接カードの効果にした例として、ほかのシリーズのカビゴンと比べやすい一枚です。
30th CELEBRATIONのグッドスリープ
「30th CELEBRATION」には、ねむり状態の継続がHP回復に結び付くカビゴンが登場します。眠ることが一方的な弱点ではなく、カードの持ち味として扱われる例です。
カビゴン【-】[M6a] {095/103}
カビゴン【-】[M6a] {095/103}は30th CELEBRATIONに登場します。特性「グッドスリープ」は、ねむりから回復しなかったときにHPを回復する効果を持ちます。ワザ「たおれこむ」でも自身がねむりになり、睡眠をカードの軸に据えています。
参考価格は50円です。イラストと収録番号、カードの状態を確認して選びましょう。
食べる姿と大きな体もカビゴンらしさ
カビゴンは眠っているときだけでなく、食事や大きな体で描かれることもあります。テーマを広げて歴代イラストを並べると、同じポケモンの違う表情が見えてきます。
カビゴン【R】[SM10] {076/095}
カビゴン【R】[SM10] {076/095}はダブルブレイズに登場します。特性「ながらぐい」を持つカードです。直接ねむり状態になるワザとは違い、食べながら過ごす姿と、普段のカビゴンらしさに目を向けられます。
カビゴンVMAX【RRR】[S1H] {046/060}
カビゴンVMAX【RRR】[S1H] {046/060}はシールドに登場します。巨大な姿を楽しめるVMAX。ねむり状態を表すカードとしてではなく、体の大きさや存在感という別の方向から歴代の描かれ方を比較できます。
寝ているカビゴンのカードを見比べるポイント
イラスト重視なら、まずCHRとARを比較しましょう。カード名だけで選ぶと別の絵柄を取り違えやすいため、S10aの077/071とSV2aの181/165という番号まで確認します。対戦上の表現を見たいなら、ワザの本文に「このポケモンをねむりにする」とあるか、特性がねむりと関わるかを確認すると整理できます。
参考価格はカードごと、状態ごとに異なります。比較する際はレアリティだけでなく、収録番号、プロモ・ミラーなどの仕様、四隅や表面の状態をそろえて見ることが大切です。
よくある質問
寝ているカビゴンのポケカにはどんな種類がありますか?
CHR・ARなどイラストを楽しめるカードや、ワザ・特性でねむりを表現するカードがあります。カードごとに描かれ方と効果を確認してください。
カビゴンのCHRとARは同じカードですか?
別のカードです。CHRはS10aの077/071、ARはSV2aの181/165で、収録商品・レアリティ・イラストが異なります。
「たおれこむ」を使うと必ずねむりますか?
紹介したS10bの056/071やS2の077/096では、ワザの効果として使ったポケモンがねむりになります。個別カードの本文を確認してください。
参考価格は購入時も同じですか?
カードの状態や掲載内容の更新で変わります。購入前に商品ページの最新情報を確認してください。
まとめ
カビゴンのポケカは、イラストの情景、攻撃後にねむりになるワザ、ねむりを生かす特性など、さまざまな角度から「いねむりポケモン」らしさを楽しめます。CHRやARから見始め、番号やワザの違いをたどると、歴代カードを選ぶ楽しさが広がります。
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