【初心者向け】エンブオーexデッキ解説

デッキの回し方

序盤のポイント(1〜2ターン目)

このデッキは先行をとります。
場にはポカブ2体とフォッコ2体たてることを目標にします。
1ターン目の動きは以下のとおりです。
1. バトル開始前のバトル場にはできるだけフォッコをだします。
2. なかよしポフィンを使い、ポカブとフォッコをベンチに展開します。
3. 手札にふしぎなアメがある場合は、ポケパットでマフォクシーをもってきます。ない場合は、ポカブか、フォッコをもってきて場にだします。
4. バトル場のフォッコに炎エネを手張りして、番を終了します。

2ターン目はマフォクシーを1体たて、マフォクシーの特性で手札ドローをするまでを目標にします。具体的な動きは以下のとおりです。
1. アクロマの執念を使い、偉大な大樹と炎エネをもってきます(手札に偉大な大樹がある場合はこの手順を省略)
2. 偉大な大樹をスタジアムにだします。このスタジアムは自分の番に1回使え、場にあるたねポケモンの進化ラインを山札から選び、2進化ポケモンへ進化させることができます(山札に進化ラインのポケモンがいなければ進化はできない)。進化ポケモンを展開するためのスタジアムで、フォッコをマフォクシーに進化を進めましょう。
3. 進化や、使用できるカードは全て使い、マフォクシーの<特性> フレアマジックを使います。炎エネをトラッシュし、手札が7枚になるようにひきます。

ポカブ【-】[m2a] {024/193}
フォッコ【C】[M4] {011/083}
マフォクシー【R】[M4] {013/083}
偉大な大樹【ACE】[sv7] {101/102}

中盤のポイント(3〜4ターン目)

中盤は、エンブオーをたてて、マフォクシーで攻撃を行います。その後にメガエンブオーexの準備も行います。
マフォクシーの<ワザ>エナジーストームは、おたがいのポケモン全員についているエネルギーの数×30ダメージがでます。
これと相性がいいのがエンブオーの特性です。エンブオーは自分の番に何回でも手札から炎エネをポケモンにつけられる特性を持っているため、手札に炎エネを持っていればポケモンにエネルギーをつけて、マフォクシーの攻撃力を上げられます。
これをふまえ、中盤は以下を進めます。
・偉大な大樹を使い、進化させる。場にはエンブオー1体、メガエンブオー1体、マフォクシー2体を目標。
・マフォクシーへ進化させ、<特性>フレアマジックで手札を補充する。
・手札の炎エネは、エンブオーの特性で、マフォクシーやメガエンブオーexなどに配分する。

エンブオー【-】[MC] {112/742}
メガエンブオーex(ノーマル)【-】[MC] {113/742}
マフォクシー【R】[M4] {013/083}

終盤のポイント(4ターン目以降)

終盤は、HP380と高耐久のメガエンブオーexで攻撃していきます。メガエンブオーexの<ワザ>クリムゾンボムは打点320と、ある程度のポケモンをワンパンできますが、自分にも60ダメージがはいります。高耐久ではありますが、自身の攻撃でHP-60になった後の次のターンに倒されないよう、注意しましょう。

また、このデッキはマフォクシーの攻撃の打点を上げるためにポケモンにエネルギーをつけたり、特性でエネルギーをトラッシュするため、終盤にエネルギーが足りなくなることがあります。
その際はエネルギーが不足した場合は2つの方法でトラッシュからエネルギーを回収できます。
・エネルギーリサイクルはトラッシュした基本エネルギーを5枚まで山札に戻すことができます。エネルギーを山札に戻した後、マフォクシーの特性で手札をドローすれば、エネルギーを循環することができます。
・スイレンのお世話は、トラッシュからポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)と基本エネルギーを合計3枚まで手札に加えることができます。エネルギーリサイクルとは違い、エネルギーを手札に加えられるため、手札に加えた後、そのままエンブオーの特性でポケモンにエネルギーをつけることが可能です。

メガエンブオーex(ノーマル)【-】[MC] {113/742}
マフォクシー【R】[M4] {013/083}

デッキリスト

カード名枚数
ポカブ4
チャオブー2
エンブオー2
フォッコ4
テールナー2
マフォクシー4
メガエンブオーex1
なかよしポフィン4
ポケパッド4
ふしぎなアメ3
夜のタンカ1
ポケギア3.01
エネルギーリサイクル2
ポケモンいれかえ2
リーリエの決心4
ボスの指令/ゲーチス2
アクロマの執念2
スイレンのお世話1
ひふきやろう1
偉大な大樹1
プリズムタワー1
基本炎エネルギー12

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