【初心者向け】ピカチュウデッキ解説

デッキの回し方

序盤のポイント(1~3ターン目)

このデッキは後攻をとりましょう。序盤は、ピカチュウ2体以上とノココッチ2体、レアコイル1体、ピカチュウex1体以上を場に展開します。
1ターン目におこなうことはポケモンの展開と次の進化先のカードの準備です。
1.まずはグッズでポケモンを展開します。なかよしポフィンやポケパット、ハイパーボールを使ってポケモンを展開します。ピカチュウを1体、ノコッチ2体、コイル1体の展開を目指します。優先はピカチュウ、ノコッチです。
2.次にサポートを使用します。リーリエの決心があれば、使いましょう。このドローサポートで手札をすべて山札に戻して8枚引きます。序盤に使えば大量にカードを引けるので、ピカチュウやノコッチを展開するために積極的に使いたいカードです。
タネポケモンが展開できていなくて、サポートのカナリィがあれば、4体の雷ポケモン(進化ポケモンを含む)をもってくるという選択肢もあります。
3.ピカチュウに雷エネを手張りして、1ターン目終了です。

2〜3ターン目もポケモンの展開を目標としますが、同時に山札のドローも進めます。
1.ノコッチをノココッチに進化させ、ノココッチの<特性>にげあしドローで、山札を3枚引いた後、ノココッチ自身とついているカードを山札に戻します。必要なカードをを揃えるために重要なドローポケモンです。手札を増やし、さらにポケモンを展開していきます。特にピカチュウexを最低1体展開します。
2.ピカチュウexを展開できたら、スタジアムのゼロの大空洞のをだします。これは、テラスタルポケモンであるピカチュウexが自分の場にいれば、ベンチが通常5体のところ、8体までおくことができるというスタジアムです。これをだして、ピカチュウとピカチュウexをできるだけ展開します。
3.ピカチュウに雷エネを手張りして、ターン終了します。

ピカチュウ【-】[M6a] {028/103}
ノココッチ(R仕様)【-】[sv8a] {130/187}
レアコイル【-】[MC] {232/742}
ピカチュウex【RR】[M2a] {044/193}

中盤のポイント(4ターン目)

中盤からはピカチュウで攻撃を開始します。
序盤でエネルギーをつけたピカチュウをバトル場にだして、攻撃を開始します。
ピカチュウの<ワザ>ピカれんさは、雷3エネで、自分の場にいるピカチュウ(ピカチュウex)の数×40ダメージを与えます。
ピカチュウexもピカチュウとして数えられるため、ピカチュウ(ピカチュウex含む)をベンチにたくさん並べることで、ダメージを大きくできます。例えば、場にピカチュウが4体いれば、160の打点。最大の8体いれば、320の打点がでます。
相手のバトル場のポケモンのHPにあわせて展開するピカチュウの数を考えます。
中盤では、スタジアムのゼロの大空洞もはられているかと思いますので、なかよしポフィンやポケパット、ハイパーボール、カナリィを使って最大限のピカチュウをだしていきましょう。

また、ピカチュウはHP70ですので、攻撃した次のターンには倒される可能性が高いです。このため、次に攻撃するベンチのピカチュウを育てる必要もあります。<ワザ>ピカれんさは3エネ要求です。これを用意するために、レアコイルを使います。<特性>かじょうほうでんは、レアコイル自身をきぜつさせることで、トラッシュにある基本エネルギーを3枚まで雷ポケモンにつけることができます。 自分をきぜつさせる必要がありますが、その代わりに次のピカチュウの準備が完了します。

ピカチュウ【-】[M6a] {028/103}
カナリィ【-】[m2a] {170/193}
レアコイル【-】[MC] {232/742}

終盤のポイント(5ターン目以降)

終盤はピカチュウでの攻撃チャンス回数を増やすことや、攻撃力をあげて相手のポケモンを倒しきることを目指します。
・サバイブギブスはACE SPECのポケモンのどうぐです。HPが満タンの状態で相手の<ワザ>によってきぜつするとき、きぜつせず残りHP10で場に残ることができます。これはHPが70と低いピカチュウですが、これをつければ、次のターンでもギリギリ倒されずに2回目の攻撃ができる可能性があります。
・攻撃力はピカチュウの数を増やせば上あがりますが、ポケモンのどうぐであるブレイブバングルでもあげることができます。ブレイブバングルはピカチュウなど非エクポケモンにつけることで、相手のバトル場のポケモンexへのダメージを+30できます。相手を倒すのに少し打点が足りない場面で、ピカチュウにつけて相手のexポケモンを倒しきりましょう。

サバイブギプス【ACE】[SV5a] {059/066}
ブレイブバングル(ノーマル)【-】[MC] {689/742}

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