30th CELEBRATION復刻カード全30枚一覧|年代順に元カードと比較

30th CELEBRATIONには、ポケモンカードゲーム30年の歴史を象徴する歴代カードが、30周年の特別仕様で復刻されています。
1996年発売の第1弾拡張パックに収録されたピカチュウやリザードンから、2023年の「トリプレットビート」で登場したコイキングまで、約30年間のカードが1つのシリーズに集結しています。
復刻枠のカード番号はM6a 136/103~165/103。カード名としては29種類ですが、ダークライ&クレセリアLEGENDが上下2枚で1組となっているため、実際のカード枚数では30枚です。
本記事では、30th CELEBRATIONの復刻カード全30枚を元カードの登場年代順にまとめ、収録商品や当時のカードの特徴、30周年版との違いを詳しく解説します。
30th CELEBRATIONの復刻カードは全30枚
30th CELEBRATIONでは、ポケモンカードゲームの歴史を象徴するカードが30周年の特別仕様で再登場しています。
復刻カードはM6a 136/103から165/103まで連番になっており、基本的に元カードが発売された年代の古い順に並んでいるのが特徴です。
最初のピカチュウは1996年、最後のコイキングは2023年に元カードが登場しています。そのため、136/103から順番にカードを見るだけでも、ポケモンカードの約30年間の変化を追うことができます。なお、カード番号151/103と152/103は「ダークライ&クレセリアLEGEND」の上下2枚です。1つのカード名で2枚を使用するため、カード名としては29種類、実際のカード枚数では30枚となります。
復刻カード30枚を年代順に一覧で紹介
1996~2001年|旧裏面時代の復刻カード
ピカチュウ LV.12【-】[M6a] {136/103}
ピカチュウ LV.12【-】[M6a] {136/103}は、1996年の第1弾拡張パックに収録されたピカチュウを元にした復刻カードです。
30th CELEBRATIONの復刻枠で最初の番号となる136/103に配置されており、ポケモンカード30年の歴史の始まりを象徴する1枚です。
リザードン LV.76【-】[M6a] {137/103}
リザードン LV.76【-】[M6a] {137/103}も1996年の第1弾拡張パックを元にしたカードです。初期ポケモンカードを代表する存在であり、30周年復刻でも特に分かりやすく歴史を感じられるカードです。
カスミ【-】[M6a] {138/103}
カスミ【-】[M6a] {138/103}は、1998年の「ハナダシティジム カスミ」を元にした復刻カードです。ポケモンだけでなく、トレーナーカードもポケモンカードの歴史を代表する存在として選ばれています。
エリカのプリン【-】[M6a] {139/103}
エリカのプリン【-】[M6a] {139/103}は、トレーナー名を冠したポケモンカードが印象的だった時代を振り返れる1枚です。
ニューラ【-】[M6a] {140/103}
ニューラ【-】[M6a] {140/103}は、2000年の「金、銀、新世界へ…」に収録されたカードを元にしています。第2世代へ移ったポケモンカードの変化を感じられる1枚です。
ひかるセレビィ【-】[M6a] {141/103}
ひかるセレビィ【-】[M6a] {141/103}は、2001年の「闇、そして光へ…」に収録された「ひかるポケモン」を元にしています。現行シリーズとは異なる特別なカード表現を楽しめる復刻です。
2002~2005年|カードe・ADV・PCG時代
ルギア【-】[M6a] {142/103}
ルギア【-】[M6a] {142/103}は、2002年の「海からの風」に収録されたクリスタルタイプのルギアを元にしたカードです。カードe時代を代表する特徴的な1枚です。
エネコロロ【-】[M6a] {143/103}
エネコロロ【-】[M6a] {143/103}は、2003年のADVシリーズ第1弾を元にしています。カードデザインが新しい時代へ移ったことを感じられる復刻カードです。
わるいバンギラス【-】[M6a] {144/103}
わるいバンギラス【-】[M6a] {144/103}は、2004年の「ロケット団の逆襲」を元にしています。「わるいポケモン」という歴代シリーズ独自のテーマを30周年版で振り返れます。
ハッサムex【-】[M6a] {145/103}
ハッサムex【-】[M6a] {145/103}は、2005年の「金の空、銀の海」に収録されたポケモンexを元にしたカードです。現在の「ex」とは異なる過去のポケモンexを知ることができます。
メタグロス【-】[M6a] {146/103}
メタグロス【-】[M6a] {146/103}は、2005年の「ホロンの研究塔」に登場したδ-デルタ種を振り返れるカードです。通常とは異なるタイプを持つポケモンが登場した時代を象徴します。
2007~2010年|DP・DPt・LEGEND時代
パルキア【-】[M6a] {147/103}
パルキア【-】[M6a] {147/103}は、2007年の「ひかる闇」に登場したLV.X時代のカードを元にしています。DPシリーズ独自のカードタイプを楽しめる1枚です。
ユクシー【-】[M6a] {148/103}
ユクシー【-】[M6a] {148/103}は、2008年の「秘境の叫び」を元にしたカードです。当時の対戦環境を知るプレイヤーにも印象の強いカードです。
クロバットG【-】[M6a] {149/103}
クロバットG【-】[M6a] {149/103}は、2008年の「ギンガの覇道」に収録されたSPポケモンを元にしています。ポケモン名の後ろに「G」が付く当時ならではのカードです。
ゲンガー【-】[M6a] {150/103}
ゲンガー【-】[M6a] {150/103}は、2010年の「ロストリンク」を元にしたカードです。歴代ゲンガーのなかでも当時のゲーム性を印象づける1枚です。
ダークライ&クレセリアLEGEND【-】[M6a] {151/103・152/103}
![ダークライ&クレセリアLEGEND(下)【-】[M6a] {152/103}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/09/m6a152103.jpg)
![ダークライ&クレセリアLEGEND(上)【-】[M6a] {151/103}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/09/m6a151103.jpg)
2011~2015年|BW・XY時代
N【-】[M6a] {153/103}
N【-】[M6a] {153/103}は、2011年の「レッドコレクション」に収録されたサポートを元にしています。長く対戦で使用された印象的なトレーナーカードです。
レックウザEX【-】[M6a] {154/103}
レックウザEX【-】[M6a] {154/103}は、2012年の「リューノブレード」に収録されたレックウザEXを元にしています。BWのEX時代を代表する1枚です。
ゲノセクトEX【-】[M6a] {155/103}
ゲノセクトEX【-】[M6a] {155/103}は、2013年の「メガロキャノン」を元にしたカードです。BW後期のポケモンEXを象徴する1枚として復刻されています。
MサーナイトEX【-】[M6a] {156/103}
MサーナイトEX【-】[M6a] {156/103}は、2014年の「タイダルストーム」に登場したM進化ポケモンを元にしています。XYシリーズならではのメガシンカ表現を楽しめます。
ゲッコウガBREAK【-】[M6a] {157/103}
ゲッコウガBREAK【-】[M6a] {157/103}は、2015年の「破天の怒り」に登場したBREAK進化を元にしたカードです。横向きの特徴的なカードデザインが、XY後期を象徴します。
2016~2018年|サン&ムーン時代
ソルガレオGX【-】[M6a] {158/103}
ソルガレオGX【-】[M6a] {158/103}は、2016年の「コレクション サン」を元にしたカードです。サン&ムーンシリーズで本格的に登場したポケモンGX時代の始まりを感じられます。
マッシブーンGX【-】[M6a] {159/103}
マッシブーンGX【-】[M6a] {159/103}は、2017年の「覚醒の勇者」に登場したウルトラビーストのGXカードを元にしています。
ピカチュウ&ゼクロムGX【-】[M6a] {160/103}
ピカチュウ&ゼクロムGX【-】[M6a] {160/103}は、2018年の「タッグボルト」を元にしています。2匹のポケモンが1枚に描かれるTAG TEAM GXを代表するカードです。
2019~2021年|ソード&シールド時代
ザシアンV【-】[M6a] {161/103}
ザシアンV【-】[M6a] {161/103}は、2019年の拡張パック「ソード」を元にしたカードです。ポケモンV時代の始まりを代表する1枚です。
ライコウ【-】[M6a] {162/103}
ライコウ【-】[M6a] {162/103}は、2020年の「伝説の鼓動」で登場したアメイジングレアを元にしています。独特な色使いのレアリティを30周年版で振り返れます。
ミュウVMAX【-】[M6a] {163/103}
ミュウVMAX【-】[M6a] {163/103}は、2021年の「フュージョンアーツ」を元にしたカードです。VMAXとフュージョンを象徴するカードとして、比較的新しい世代のプレイヤーにも馴染みがあります。
2022~2023年|VSTAR・ARまで復刻
アルセウスVSTAR【-】[M6a] {164/103}
アルセウスVSTAR【-】[M6a] {164/103}は、2022年の「スターバース」を元にしたカードです。VSTARパワー「スターバース」で知られ、VSTAR時代を象徴する1枚です。
コイキング【-】[M6a] {165/103}
コイキング【-】[M6a] {165/103}は、2023年の「トリプレットビート」に収録されたARを元にしたカードです。
復刻枠最後の165/103に配置され、1996年から続く約30年間のポケモンカードの歴史を締めくくる1枚となっています。
30周年版と元カードの違い
| 比較項目 | 30周年版 | 元カード |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 1996~2023年 |
| シリーズ | M6a | カードごとに異なる |
| カード番号 | 136/103~165/103 | 元商品ごとに異なる |
| 仕様 | 30周年の特別仕様 | 発売当時の仕様 |
| 30周年マーク | あり | なし |
| カード裏面 | 現行デザイン | 初期カードには旧裏面も存在 |
| コレクション性 | 30周年をまとめて集められる | 発売当時のオリジナルとしての価値 |
30周年版はM6aのカード番号が付く
元カードとの違いを確認するときに最も分かりやすいのが、シリーズコードとカード番号です。
30周年版には「M6a」と136/103~165/103の番号が付いています。イラストが同じでもシリーズコードとカード番号が異なるため、元カードとは別の商品として扱われます。
30周年を示す特別な仕様が追加されている
30周年版には、通常の復刻とは異なる30周年記念の特別仕様が採用されています。元カードのイラストや当時のカードデザインを楽しみながら、30周年商品として統一感のあるコレクションを作れる点が魅力です。
初期カードは裏面も異なる
1996~2001年に登場した初期カードの元カードには、現在とは異なる旧裏面が使われています。一方、30周年版は2026年の商品として発行されているため、カード裏面は現在のデザインです。
元カードの希少性はそのまま残る
30周年版が登場しても、元カードとまったく同じものが新しく大量に発行されたわけではありません。
30周年版は元カードの代用品というより、「歴代カードを30周年仕様でまとめて楽しむための新しいコレクション」と考えると分かりやすいでしょう。
復刻カードは対戦で使える?
30周年の特別仕様で再登場した30枚は、現行のスタンダードレギュレーションでは使用できません。
そのため、復刻30枚は基本的に最新のスタンダードデッキへ入れるカードというより、30年間の歴史を振り返るコレクション向けのカードとして楽しむのが中心です。
復刻カードを集める魅力
30年のカードデザインを一度に比較できる
30枚を年代順に並べると、カードデザインやカードタイプがどのように変化してきたのかが分かります。
初期の通常ポケモンから、ひかるポケモン、クリスタルタイプ、ポケモンex、LV.X、LEGEND、EX、M進化、BREAK、GX、TAG TEAM GX、V、VMAX、VSTAR、ARへと続く流れは、まさにポケモンカード30年の歴史です。
高額な元カードを持っていなくても歴史を楽しめる
歴代カードのなかには、現在では入手が難しいものや高額になっているものもあります。
30周年版なら、それらの歴史的なカードを同じM6aシリーズとして集められます。オリジナル版と30周年版を並べて比較するのも楽しみ方のひとつです。
番号順に30枚そろえる楽しみがある
復刻カードは136/103から165/103まで連番です。カードファイルへ番号順に収納すると、そのまま1996年から2023年までのポケモンカードの年表のようなコレクションになります。
よくある質問
30th CELEBRATIONの復刻カードは全部で何枚ですか?
全30枚です。カード番号はM6a 136/103~165/103となっています。
ただし、ダークライ&クレセリアLEGENDが151/103と152/103の上下2枚で1組になっているため、カード名として数えると29種類です。
一番古い元カードは何ですか?
1996年発売の第1弾拡張パックに収録されたピカチュウとリザードンです。
一番新しい元カードは何ですか?
2023年発売の「トリプレットビート」に収録されたコイキングARです。30周年版ではコイキング【-】[M6a] {165/103}として再登場しています。
復刻カードは年代順に並んでいますか?
基本的に136/103から165/103へ進むにつれて、元カードの発売年も新しくなります。そのため、番号順に並べることで1996年から2023年までのポケモンカードの歴史を年代順に楽しめます。
元カードと30周年版は同じカードですか?
イラストやカードの特徴を受け継いでいますが、商品としては別のカードです。30周年版にはM6aのシリーズコード、136/103~165/103の新しいカード番号、30周年の特別仕様があります。
復刻カードはスタンダードで使えますか?
30周年の特別仕様で再登場したカードは、現行のスタンダードレギュレーションでは使用できません。
まとめ
30th CELEBRATIONの復刻カードは、ポケモンカードゲーム30年間の歴史を象徴するカードを30周年仕様で楽しめる特別なコレクションです。
- 復刻枠はM6a 136/103~165/103の全30枚
- カード名は29種類で、ダークライ&クレセリアLEGENDが2枚構成
- 最古は1996年のピカチュウ・リザードン
- 最新は2023年のコイキングAR
- カード番号は基本的に元カードの年代順
- 旧裏面、ex、LV.X、LEGEND、BREAK、GX、V、VMAX、VSTAR、ARなど歴代仕様を横断
- 30周年版にはM6aの新しい番号と特別仕様がある
- 元カードとは別の商品としてコレクションできる
30枚をカード番号順に並べるだけでも、ポケモンカードが30年間でどのように変化してきたのかを感じられます。元カードを持っている人は新旧を並べて比較し、持っていない人は30周年版から歴代カードの魅力を知るのもおすすめです。
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