マリィのズルッグ・ズルズキンのカード一覧|SVOM・MCの進化ライン全4種類

マリィのズルッグとズルズキンは、SVOMとMCでそれぞれカード化されており、進化ラインとして集めやすい組み合わせです。「何種類ある?」「SVOMとMCはどう違う?」「どのカードから集めるのがおすすめ?」と気になる人も多いでしょう。
確認できるマリィのズルッグ・ズルズキンは、SVOMに2種類、MCに2種類の合計4種類です。どちらのシリーズでもズルッグからズルズキンへカード番号が連続しているため、進化ラインとして整理しやすく、マリィのポケモンをテーマにしたコレクションにも向いています。

本記事では、マリィのズルッグ・ズルズキン全4種類を一覧で紹介し、収録番号、参考相場、SVOM版とMC版の違い、進化ラインの集め方、ほかのマリィのポケモンと一緒に揃える楽しみ方まで詳しく解説します。

マリィのズルッグ・ズルズキンのカード一覧

マリィのズルッグ・ズルズキンとして確認できるポケモンカードは、SVOMとスタートデッキ100 バトルコレクションにそれぞれ1種類ずつあり、合計4種類です。同じ「マリィのズルッグ」「マリィのズルズキン」というカード名でも、収録シリーズとカード番号が異なるため、別カードとしてコレクションできます。

進化SVOMスタートデッキ100 バトルコレクション
ズルッグマリィのズルッグ【-】[SVOM] {003/019}マリィのズルッグ【-】[MC] {463/742}
ズルズキンマリィのズルズキン【-】[SVOM] {004/019}マリィのズルズキン【-】[MC] {464/742}

SVOMではズルッグが003/019、ズルズキンが004/019、スタートデッキ100 バトルコレクションではズルッグが463/742、ズルズキンが464/742です。どちらのシリーズでも進化前後が連番になっているため、カード番号順に並べるだけでズルッグからズルズキンへの進化ラインを分かりやすく整理できます。

「マリィのズルッグのカード一覧」「マリィのズルズキンのカード一覧」を探している場合は、まずこの4種類を押さえておくと分かりやすいでしょう。SVOM版だけ、MC版だけでも2枚で進化ラインが完成しますが、収録違いまで含めて集めるなら4種類すべてが対象になります。

SVOMのマリィのズルッグ・ズルズキン

SVOMでは、マリィのズルッグとマリィのズルズキンが003/019・004/019の連番で収録されています。001/019のマリィのチョロネコ、002/019のマリィのレパルダスに続くカード番号となっているため、SVOMのマリィのポケモンを番号順に集めたい場合にも整理しやすい2枚です。

マリィのズルッグ【-】[SVOM] {003/019}

マリィのズルッグ【-】[SVOM] {003/019}

SVOM 003/019のマリィのズルッグです。004/019のズルズキンへ続く進化ラインの最初の1枚で、2枚をセットで揃えることでマリィのズルッグ系統をひとまとまりにできます。

同じSVOMにはチョロネコ・レパルダスやベロバー・ギモー・オーロンゲex、モルペコなども収録されています。そのため、ズルッグ単体だけでなく、マリィのポケモンをシリーズ単位で揃える際にも重要な1枚です。

カード番号が003/019なので、ファイルに番号順で並べる場合はチョロネコ・レパルダスの次に配置できます。マリィのポケカを進化ラインごとに整理したい人にも向いています。

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マリィのズルズキン【-】[SVOM] {004/019}

マリィのズルズキン【-】[SVOM] {004/019}

SVOM 004/019のマリィのズルズキンです。003/019のズルッグと連番になっており、2枚だけでも進化ラインを完成できます。

SVOMのカード番号順ではチョロネコ・レパルダスに続く位置なので、マリィのポケモンを番号順にファイルへ並べる楽しみ方にも向いています。ズルッグとズルズキンの2枚を横に並べれば、少ない枚数でも進化前後が分かるテーマ性のあるコレクションになります。

マリィのズルズキンをまず1枚だけ持ちたい人にも選びやすいカードですが、進化前のズルッグと合わせることでカード同士のつながりをより楽しめます。

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MCのマリィのズルッグ・ズルズキン

MCにもマリィのズルッグとマリィのズルズキンが収録されています。カード名はSVOM版と同じですが、収録番号は463/742・464/742となっており、SVOM版とは別の収録違いとしてコレクションできます。

マリィのズルッグ【-】[MC] {463/742}

マリィのズルッグ【-】[MC] {463/742}

スタートデッキ100 バトルコレクションのマリィのズルッグです。SVOM版とはシリーズ・カード番号が異なり、464/742のマリィのズルズキンと連番になっています。

スタートデッキ100 バトルコレクションでマリィのポケモンを集める場合は、チョロネコ・レパルダスと合わせて整理することもできます。すでにSVOM版のズルッグを持っている人は、MC版を追加することで同名カードのシリーズ違いを比較できるようになります。

ズルッグだけを2種類並べる方法もあれば、463/742・464/742をセットで揃えてMC版の進化ラインとしてまとめる方法もあります。

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マリィのズルズキン【-】[MC] {464/742}

マリィのズルズキン【-】[MC] {464/742}

スタートデッキ100 バトルコレクションのマリィのズルズキンです。463/742のズルッグとセットで揃えることで、MC版の進化ラインが完成します。

SVOM版とMC版のズルズキンを並べれば、同じ「マリィのズルズキン」というカードでも収録シリーズやカード番号の違いを見比べられます。進化ラインだけでなく、同名カードの収録違いまで集めたい人にとって押さえておきたい1枚です。

マリィのポケモンを歴代カードとして整理する場合は、SVOM版だけで終わらせずMC版も追加すると、より網羅的なコレクションになります。

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マリィのズルッグ・ズルズキンのSVOM版とMC版を比較

マリィのズルッグ・ズルズキンにはSVOM版とMC版がありますが、どちらか一方が上位版という関係ではありません。カード名は同じでも、収録シリーズとカード番号が異なるため、それぞれ別のポケモンカードとして楽しめます。

比較項目SVOMMC
ズルッグ番号003/019463/742
ズルズキン番号004/019464/742
進化ライン2枚で完成2枚で完成
ズルッグ参考相場50円50円
ズルズキン参考相場80円80円
おすすめSVOMのマリィのポケモンをまとめたい人収録違いまで揃えたい人

SVOMとMCではカード番号が異なる

もっとも分かりやすい違いはカード番号です。SVOM版は003/019・004/019、スタートデッキ100 バトルコレクションは463/742・464/742となっています。「マリィのズルッグ」「マリィのズルズキン」というカード名だけを見ると同じように見えるため、購入するときはシリーズコードと収録番号まで確認することが大切です。

どちらも2枚で進化ラインを完成できる

SVOMとMCのどちらを選んでも、ズルッグとズルズキンの2枚で進化ラインが完成します。そのため、マリィのポケモンを少ない枚数から集め始めたい人にも取り組みやすいテーマです。

まずはSVOMまたはMCのどちらか1組を揃え、気に入ったらもう一方のシリーズを追加する方法なら、無理なく4種類コンプリートを目指せます。

マリィのズルッグ・ズルズキンのおすすめの集め方

マリィのズルッグ・ズルズキンは4種類だけなので、目的に合わせて集め方を決めやすいカードです。初心者なら1シリーズの2枚から、マリィ関連のポケカを幅広く集めたい人なら4種類すべてを目標にすると分かりやすいでしょう。

初心者は2枚セットから

初めてマリィのポケモンを集めるなら、SVOMまたはMCのズルッグとズルズキンを2枚セットで揃える方法がおすすめです。進化前後が揃うため、少ない枚数でもテーマ性のあるコレクションになります。

SVOMのマリィのポケモンを集めるならSVOM版

ズルッグ・ズルズキン以外のマリィのポケモンも集める予定なら、SVOM版から始めると整理しやすいでしょう。SVOMではチョロネコ・レパルダス、ベロバー・ギモー・オーロンゲex、モルペコなども確認できるため、同一シリーズで統一したマリィのポケモンコレクションを作れます。

歴代カードとして集めるなら4種類

「マリィのズルッグ・ズルズキンのカードを全部集めたい」という場合は、SVOMの2種類とMCの2種類を揃えるのが分かりやすいゴールです。ズルッグ2種類、ズルズキン2種類を並べることで、進化ラインだけでなく収録シリーズの違いも楽しめます。

マリィのズルッグ・ズルズキンを4種類集めるメリット

マリィのズルッグ・ズルズキンは、SVOMとMCを合わせても4種類なので、コンプリートを目指しやすいのが大きな魅力です。高額カードを中心に集めるコレクションとは異なり、進化ラインや収録違いを楽しみながら少ない枚数でテーマを完成できます。

ズルッグ2種類・ズルズキン2種類を比較できる

4種類を揃えると、ズルッグはSVOM版とMC版、ズルズキンもSVOM版とMC版の2種類ずつになります。進化前後を縦に並べる方法だけでなく、ズルッグ同士・ズルズキン同士を横に並べて収録違いを比較することもできます。

コンプリートのゴールが分かりやすい

マリィ本人のカードやマリィのポケモン全体を一度に集めると対象枚数が増えますが、ズルッグ・ズルズキンだけなら4種類という明確なゴールがあります。キャラクター別コレクションを小さなテーマから始めたい人にも向いています。

価格を抑えながら進化ラインを楽しめる

掲載している参考相場では、ズルッグは50円、ズルズキンは80円となっており、比較的手を伸ばしやすい価格帯です。まず低価格のカードからマリィのポケカを集め、あとからオーロンゲexのSARやマリィ本人の高レアリティへ広げる方法もあります。

ほかのマリィのポケモンと一緒に集める楽しみ方

マリィのズルッグ・ズルズキンだけでも進化ラインとして成立しますが、ほかの「マリィのポケモン」と組み合わせることで、よりまとまりのあるキャラクターコレクションを作れます。

マリィのチョロネコ・レパルダスと並べる

SVOMでは、マリィのチョロネコが001/019、レパルダスが002/019、ズルッグが003/019、ズルズキンが004/019と続きます。この4枚をカード番号順に並べると、2つの進化ラインが連続する見やすい構成になります。

マリィのベロバー・ギモー・オーロンゲexまで広げる

さらにマリィのベロバー、マリィのギモー、マリィのオーロンゲexを追加すれば、別の進化ラインも同じテーマで揃えられます。オーロンゲexには通常版だけでなくSARもあるため、通常カード中心のコレクションから高レアリティのカードへ広げたい場合にもつなげやすいでしょう。

マリィ本人のカードと一緒にファイルへ並べる

マリィ本人のSR・HR・プロモなどと一緒に並べる方法もあります。「マリィ本人」と「マリィのポケモン」を同じ見開きに配置すれば、レアリティだけではなくキャラクターを軸にしたポケカコレクションとして楽しめます。

マリィ関連のカードを集める場合は、高額カードだけに絞る必要はありません。ズルッグ・ズルズキンのような進化ラインも含めることで、シリーズや手持ちポケモンとのつながりを意識したコレクションになります。

マリィのズルッグ・ズルズキンを購入するときのポイント

マリィのズルッグ・ズルズキンを購入するときは、同名カードがSVOMとMCに存在するため、シリーズコードとカード番号を確認することが重要です。4種類コンプリートを目指す場合は、購入済みのカードを整理しておくと重複も防ぎやすくなります。

シリーズとカード番号を確認する

SVOM版は003/019・004/019、MC版は463/742・464/742です。商品名が同じ「マリィのズルッグ」「マリィのズルズキン」でも別カードなので、[SVOM]・[MC]のシリーズ表記と収録番号を確認して選びましょう。

進化ラインか4種類コンプリートかを決める

まず1組だけ欲しい場合はSVOMまたはMCの2枚、収録違いまで揃える場合は4枚が目標になります。さらにマリィのポケモン全体へ広げたい場合は、チョロネコ・レパルダスやベロバー・ギモー・オーロンゲexなども含めてリスト化すると整理しやすくなります。

カードの状態も確認する

コレクション目的で購入する場合は、価格だけでなく白欠けやキズなどカードの状態も確認しましょう。4種類を同じファイルページへ並べるなら、状態が近いカードを選ぶと見た目にも統一感を出しやすくなります。

まとめ|マリィのズルッグ・ズルズキンは2シリーズで4種類

マリィのズルッグ・ズルズキンは、SVOMとスタートデッキ100 バトルコレクションにそれぞれ1組ずつあり、確認できるポケモンカードは合計4種類です。SVOMでは003/019のズルッグと004/019のズルズキン、MCでは463/742のズルッグと464/742のズルズキンが進化ラインとして連番になっています。

まず進化ラインを揃えたいなら、SVOMまたはスタートデッキ100 バトルコレクションの好きなシリーズから2枚を選ぶと分かりやすいでしょう。収録違いまで楽しみたい場合は4種類すべてを揃えることで、ズルッグ2種類・ズルズキン2種類を比較できます。

さらにマリィのチョロネコ・レパルダス、ベロバー・ギモー・オーロンゲexなどを追加すれば、「マリィのポケモン」を進化ラインごとに揃えたコレクションへ発展できます。マリィ本人のSR・HR・プロモと合わせて、キャラクター単位でポケカを集めるのもおすすめです。

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