マリィのチョロネコ・レパルダスのカード一覧|進化ライン
マリィのチョロネコとマリィのレパルダスは、進化ラインとしてセットで集めやすいポケモンカードです。SVOMだけでなくMCにも同名カードが収録されているため、「全部で何種類ある?」「SVOM版とMC版はどう違う?」「どの組み合わせで揃えるのがおすすめ?」と迷う人もいるでしょう。
マリィのチョロネコ・レパルダスは、SVOMとMCにそれぞれ1種類ずつ収録されており、確認できるカードは合計4種類です。どちらのシリーズでもチョロネコとレパルダスが連番になっているため、進化ラインとして並べやすい点も魅力です。本記事では、マリィのチョロネコ・レパルダス全4種類を一覧で紹介し、SVOM版とMC版の違い、参考相場、進化ラインの集め方、ほかのマリィのポケモンと組み合わせたコレクション方法まで詳しく解説します。
マリィのチョロネコ・レパルダスのカード一覧
マリィのチョロネコとマリィのレパルダスとして確認できるポケモンカードは、SVOMとMCにそれぞれ2種類ずつあり、合計4種類です。同じ「マリィのチョロネコ」「マリィのレパルダス」というカード名でも、シリーズコードと収録番号が異なるため、別カードとしてコレクションできます。
| 進化 | SVOM | MC |
|---|---|---|
| チョロネコ | マリィのチョロネコ【-】[SVOM] {001/019} | マリィのチョロネコ【-】[MC] {458/742} |
| レパルダス | マリィのレパルダス【-】[SVOM] {002/019} | マリィのレパルダス【-】[MC] {459/742} |
SVOMではチョロネコが001/019、レパルダスが002/019、MCではチョロネコが458/742、レパルダスが459/742となっています。どちらのシリーズでもカード番号が連続しているため、チョロネコからレパルダスへ進化する流れをそのままカードファイルに並べられます。
マリィのポケモンカードをキャラクター単位で集める場合、同名カードの収録違いまで押さえるとコレクションの幅が広がります。まずはSVOMかMCの2枚を1組として揃え、さらにもう一方のシリーズも追加して4種類をコンプリートする方法が分かりやすいでしょう。
SVOMのマリィのチョロネコ・レパルダス
SVOMでは、マリィのチョロネコとマリィのレパルダスが001/019・002/019の連番で収録されています。マリィのポケモンが並ぶシリーズの先頭部分に位置しており、進化ラインを番号順に整理しやすいのが特徴です。
マリィのチョロネコ【-】[SVOM] {001/019}
SVOM 001/019に収録されたマリィのチョロネコです。マリィのポケモンが並ぶSVOMの先頭番号で、002/019のレパルダスとセットにすると進化ラインとして楽しめます。
番号が001/019という分かりやすい位置にあるため、SVOMのマリィのポケモンをカード番号順に集める場合にも起点にしやすい1枚です。チョロネコとレパルダスの2枚だけなら比較的少ない枚数でテーマを完成できるため、マリィ関連のポケカをこれから集め始める人にも向いています。
マリィのレパルダス【-】[SVOM] {002/019}
SVOM 002/019のマリィのレパルダスです。001/019のチョロネコから連番で収録されており、2枚を並べるだけで進化前後のまとまりを作れます。
チョロネコから進化した姿としてセットで保管できるため、ポケモン単体ではなく進化ラインをテーマにカードを集めたい人に適しています。SVOMのほかのマリィのポケモンも番号順に追加していけば、シリーズ単位のコレクションへ広げやすいでしょう。
MCのマリィのチョロネコ・レパルダス
MCにもマリィのチョロネコとマリィのレパルダスが収録されています。カード名はSVOM版と同じですが、カード番号は458/742・459/742となっており、SVOM版とは別の収録違いとして扱えます。
マリィのチョロネコ【-】[MC] {458/742}
MC 458/742に収録されたマリィのチョロネコです。SVOM版と同名ですが、シリーズと収録番号が異なるため別カードとして集められます。
459/742のマリィのレパルダスと連番になっているため、MCだけで進化ラインを完成させたい場合にも分かりやすい組み合わせです。すでにSVOM版を持っている人は、収録違いとしてMC版を追加することでチョロネコだけでも2種類を比較できます。
マリィのレパルダス【-】[MC] {459/742}
MC 459/742に収録されたマリィのレパルダスです。458/742のチョロネコとセットで揃えられます。
SVOM版とMC版を横に並べれば、同じマリィのレパルダスでも収録シリーズやカード番号の違いを比較できます。マリィのポケモンをできるだけ幅広く集めたい人にとっては、SVOM版だけでなくMC版も押さえておきたいカードです。
マリィのチョロネコ・レパルダスのSVOM版とMC版の違い
SVOM版とMC版ではカード名は同じですが、シリーズコードとカード番号が異なります。そのため、「マリィのチョロネコは1種類」「マリィのレパルダスは1種類」と考えるのではなく、収録違いまで含めるとそれぞれ2種類ずつあると整理すると分かりやすいでしょう。
| 比較項目 | SVOM | MC |
|---|---|---|
| チョロネコ番号 | 001/019 | 458/742 |
| レパルダス番号 | 002/019 | 459/742 |
| 進化ライン | 2枚で完成 | 2枚で完成 |
| 特徴 | SVOMのマリィのポケモンとまとめやすい | 収録違いとして比較できる |
カード番号が異なる
もっとも分かりやすい違いはカード番号です。SVOMは001/019・002/019、MCは458/742・459/742となっています。同名カードを購入するときは、カード名だけではなくシリーズコードと番号まで確認すると間違いを防ぎやすくなります。
どちらも進化ラインが連番になっている
シリーズは異なりますが、どちらもチョロネコとレパルダスが連続した番号になっています。そのため、SVOMなら001・002、MCなら458・459と並べるだけで進化前後の関係が分かりやすくなります。
ポケカのコレクションでは、高レアリティだけでなく進化ラインやカード番号のつながりを楽しむ方法もあります。マリィのチョロネコ・レパルダスは2枚だけで1セットが完成するため、こうした集め方を始めやすい組み合わせです。
マリィのチョロネコ・レパルダスを進化ラインで集めるならどれから?
マリィのチョロネコ・レパルダスをこれから集める場合、最初から4種類すべてを揃える必要はありません。まずSVOMかMCのどちらか1シリーズを選んで2枚揃え、その後に収録違いを追加する方法が分かりやすいでしょう。
2枚だけなら好きなシリーズを選ぶ
チョロネコとレパルダスの進化ラインをまず1組作りたいなら、SVOMかMCのどちらか好きなシリーズから選ぶのがおすすめです。どちらもチョロネコとレパルダスの2枚で完結するため、少ない枚数でまとまりのあるコレクションを作れます。
SVOMのマリィのポケモンを集めるならSVOM版
マリィのチョロネコ・レパルダスだけでなく、ほかのマリィのポケモンまで集める予定ならSVOM版から始める方法があります。SVOMにはほかにも「マリィの」が付いたポケモンが収録されているため、同じシリーズ内で統一したページを作りやすくなります。
歴代カードとして揃えるなら4種類
収録シリーズの違いまで含めて集めたい場合は、SVOMの2枚とMCの2枚をすべて揃えるのがおすすめです。同じチョロネコ・レパルダスでもシリーズ違いを横に並べて比較できるため、2枚だけの場合とは違うコレクションの楽しさがあります。
マリィのチョロネコ・レパルダスを4種類集めるメリット
マリィのチョロネコ・レパルダスは、4種類すべてを揃えてもカード枚数が多くなりすぎないため、コンプリートを目指しやすいテーマです。高額カードを1枚購入するコレクションとは異なり、同名カードの収録違いや進化ラインを楽しめるのがポイントです。
チョロネコ2種類・レパルダス2種類を比較できる
4種類を揃えると、チョロネコはSVOM版とMC版、レパルダスもSVOM版とMC版をそれぞれ並べられます。進化前後だけでなく、同じポケモンのシリーズ違いも一度に比較できるため、カードファイルに並べたときにも分かりやすい構成になります。
4ポケットでもまとめやすい
カードが4種類なので、4ポケットのリフィルなら1ページにまとめることもできます。9ポケットの場合は、SVOMのチョロネコ・レパルダスを横に並べ、その下にMC版を配置するなど、自分なりに整理しやすい枚数です。
マリィ関連カードの入口にしやすい
マリィ本人にはSRやHR、プロモなどさまざまなカードがありますが、いきなりすべてを集めると種類数が多くなります。その点、マリィのチョロネコ・レパルダスは4種類という明確なゴールがあるため、マリィ関連のポケカを集め始める最初のテーマとしても選びやすいでしょう。
マリィのポケモンと一緒に集める楽しみ方
マリィのチョロネコ・レパルダスを揃えたあとは、ほかの「マリィのポケモン」へコレクションを広げるのもおすすめです。マリィ本人のサポートカードだけを集める場合とは異なり、手持ちポケモンを含めて1つのキャラクターテーマを作れます。
マリィのベロバー・ギモー・オーロンゲexと並べる
マリィのポケモンには、ベロバー・ギモー・オーロンゲexの進化ラインもあります。チョロネコ・レパルダスの2枚と一緒に並べれば、複数の進化ラインを持つマリィのポケモンコレクションとしてまとまりが出ます。
マリィのズルッグ・ズルズキンなどへ広げる
チョロネコ・レパルダスだけで終わらず、マリィのズルッグ・ズルズキンなど、ほかのマリィのポケモンへ広げる方法もあります。「マリィの」と名前に付くカードをシリーズ横断で集めると、ポケモン単体ではなくキャラクターとの関係性を意識したファイルを作れます。
マリィ本人のカードと組み合わせる
さらにマリィ本人のSR・HR・プロモなどを組み合わせれば、「マリィ本人+マリィのポケモン」というテーマに発展できます。高レアリティだけを並べるコレクションとは違い、通常カードも含めて幅広いカードを楽しめるのが特徴です。
マリィのチョロネコ・レパルダスを購入するときのポイント
マリィのチョロネコ・レパルダスを購入するときは、同名カードが複数あるため、シリーズコードとカード番号を確認することが重要です。特にSVOM版とMC版を両方集める場合は、カード名だけで判断すると同じカードを重複して購入してしまう可能性があります。
シリーズとカード番号を確認する
SVOM版は001/019・002/019、MC版は458/742・459/742です。商品ページを見るときは、「マリィのチョロネコ」「マリィのレパルダス」という名前だけでなく、[SVOM]・[MC]とカード番号まで確認して選びましょう。
2枚セットか4種類コンプリートか決める
購入前に、SVOMまたはMCの2枚だけを揃えるのか、4種類すべてを集めるのかを決めておくと整理しやすくなります。まず2枚だけ集め、あとからもう一方のシリーズを追加する方法でも問題ありません。
カードの状態も確認する
コレクション目的で購入する場合は、カード番号だけでなく状態も確認しましょう。白欠けやキズなどはカードごとに異なるため、価格と状態のバランスを見ながら選ぶことが大切です。特に4種類を同じページに並べる場合は、状態をある程度揃えると見た目にも統一感が出ます。
まとめ|マリィのチョロネコ・レパルダスはSVOMとMCで4種類
マリィのチョロネコ・レパルダスは、SVOMとMCにそれぞれ2枚ずつ収録されており、確認できるカードは合計4種類です。SVOMでは001/019のチョロネコと002/019のレパルダス、MCでは458/742のチョロネコと459/742のレパルダスが進化ラインとして連番になっています。
まず進化ラインを1組だけ作りたいなら、SVOMかMCの好きなシリーズから2枚を選ぶと分かりやすいでしょう。収録違いまで楽しみたい場合は、4種類すべてを揃えることでチョロネコ2種類・レパルダス2種類を比較できます。
さらにマリィのベロバー・ギモー・オーロンゲexや、マリィのズルッグ・ズルズキンなどへ広げれば、「マリィのポケモン」をテーマにしたコレクションも作れます。マリィ本人のSR・HR・プロモと合わせて、キャラクター単位でポケカを集めるのもおすすめです。
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