マリィのオーロンゲexのカード一覧|レアリティ・収録カードまとめ

マリィのポケモンとしてカード化されているオーロンゲexには、SVOM収録の通常版とM2a収録のSARがあります。「何種類ある?」「SARと通常版はどう違う?」「進化前も一緒に集められる?」と気になる人も多いでしょう。

マリィのオーロンゲexは、同じカード名でも収録シリーズやレアリティによって印象が大きく異なります。また、SVOMではマリィのベロバー、マリィのギモー、マリィのオーロンゲexが連番で収録されているため、進化ラインをひとまとまりで集められるのも魅力です。本記事では、マリィのオーロンゲexを一覧で比較しながら、通常版とSARの違い、進化ライン、価格差、コレクションするときの選び方まで詳しく紹介します。

マリィのオーロンゲexのカード一覧

確認できるマリィのオーロンゲexは、SVOMの007/019とM2aのSAR 243/193の2種類です。同じ「マリィのオーロンゲex」というカード名でも、収録シリーズ・カード番号・レアリティが異なるため、それぞれ別カードとしてコレクションできます。

カードシリーズ参考相場
マリィのオーロンゲex【-】[SVOM] {007/019}SVOM480円
マリィのオーロンゲex【SAR】[M2a] {243/193}M2a6,480円

2種類の大きな違いは、通常版として集めやすいSVOM版と、SARとして高レアリティの魅力を楽しめるM2a版という点です。価格にも差があるため、まず1枚だけ欲しいのか、イラストやレアリティまで重視するのかによって選び方が変わります。

また、オーロンゲex単体だけでなく、進化前のベロバー・ギモーにも「マリィの」が付いたカードが存在します。キャラクター単位で集めるなら、オーロンゲex2種類だけでなく進化ラインまで含めて考えると、よりまとまりのあるコレクションになります。

マリィのオーロンゲex【-】[SVOM] {007/019}

マリィのオーロンゲex【-】[SVOM] {007/019}

SVOM 007/019に収録されたマリィのオーロンゲexです。同じ商品にはマリィのベロバー、マリィのギモーも収録されており、進化ラインを3枚でまとめて揃えられます。高レアリティだけを狙うよりも、まず進化前から一式集めたい人に向いています。

カード番号も005/019のベロバー、006/019のギモー、007/019のオーロンゲexと連番になっているため、ファイルへ番号順に並べたときの統一感も魅力です。「マリィのポケモン」というテーマを分かりやすく形にしたい場合は、まずSVOMの3枚を揃えるとコレクションの軸を作りやすいでしょう。

マリィのオーロンゲex の在庫を見る

マリィのオーロンゲex【SAR】[M2a] {243/193}

マリィのオーロンゲex【SAR】[M2a] {243/193}

M2a 243/193に収録されたSARです。SVOMの007/019とは異なる高レアリティで、マリィのポケモンをイラスト重視で集めたい場合に目立つ1枚です。通常版とSARを並べると、同じ「マリィのオーロンゲex」でも収録商品とレアリティの違いを比較できます。

SARは通常版よりもコレクション性を重視して選ばれやすく、オーロンゲexのカードを1枚だけ飾りたい場合にも候補になります。また、マリィ本人のカードだけでなく「マリィのポケモン」まで対象を広げている人にとっても、コレクションの中心に置きやすいカードです。

マリィのオーロンゲex の在庫を見る

ベロバー・ギモー・オーロンゲexで進化ラインを揃えられる

マリィのオーロンゲexを集めるなら、進化前のマリィのベロバーとマリィのギモーも合わせてチェックしておきたいところです。SVOMでは3枚が連番になっているため、単体で集める場合よりも「進化ライン」という明確なテーマを作れます。

マリィのベロバー【-】[SVOM] {005/019}

マリィのベロバー【-】[SVOM] {005/019}

SVOM 005/019のマリィのベロバーです。オーロンゲexへ続く進化ラインの最初の1枚で、単体よりもギモー・オーロンゲexと3枚並べることで、マリィのポケモンというテーマが分かりやすくなります。

進化ラインを番号順に並べる場合は最初に配置するカードとなるため、ファイルの1列を使って005/019・006/019・007/019と並べるのもおすすめです。

マリィのベロバー の在庫を見る

マリィのギモー【-】[SVOM] {006/019}

マリィのギモー【-】[SVOM] {006/019}

SVOM 006/019のマリィのギモーです。005/019のベロバー、007/019のオーロンゲexと連番になっているため、カード番号でも進化ラインを追いやすい構成です。シリーズ単位で整理したい人にもおすすめです。

ベロバーとオーロンゲexの間をつなぐカードなので、3枚を揃えたときには進化の流れがより分かりやすくなります。オーロンゲexだけを持っている人が次に追加するカードとしても候補になります。

マリィのギモー の在庫を見る

マリィのオーロンゲexはどれを集める?

マリィのオーロンゲexは2種類なので、目的を決めれば選びやすいカードです。価格を抑えたいのか、イラストや高レアリティを優先したいのか、進化ラインまで揃えたいのかによっておすすめが変わります。

まず1枚ならSVOM版

価格を抑えてマリィのオーロンゲexを1枚持ちたい場合は、SVOM版から始めると集めやすいでしょう。ベロバー・ギモーも同じSVOMで揃えられるため、あとから進化ラインへ広げやすいのもメリットです。

特に「マリィのポケモンを少しずつ集めたい」という人には、SVOM版を中心にベロバー、ギモーの順で追加していく方法が向いています。

イラスト・高レアリティ重視ならSAR

カード単体の存在感や高レアリティを重視するならM2aのSARが候補です。通常版と比べると参考相場は高くなりますが、イラストを楽しむコレクションでは中心になりやすい1枚です。

通常版とSARを2枚並べ、さらにベロバー・ギモーを加えると、進化ラインとレアリティ違いの両方を楽しめます。最終的にマリィのオーロンゲex関連をまとめて揃えたい人は、4枚をひとつのセットとして考えるのもよいでしょう。

マリィのオーロンゲexの通常版とSARの違いを比較

マリィのオーロンゲexはカード名が同じでも、SVOM版とM2aのSARではコレクション上の役割が異なります。どちらを選ぶか迷っている場合は、価格・レアリティ・集めやすさ・並べ方の4点で比較すると分かりやすくなります。

比較項目SVOM版M2a SAR
カード番号007/019243/193
レアリティ通常版SAR
参考相場480円6,480円
集め方進化ライン向け高レアリティ重視
おすすめの人初心者・一式で揃えたい人イラスト・コレクション性重視の人

価格差が大きい

参考相場ではSVOM版が480円、M2aのSARが6,480円となっており、同じカード名でも価格には大きな差があります。そのため、予算を重視する場合はSVOM版、高レアリティまで含めて楽しみたい場合はSARという選び方が分かりやすいでしょう。

SVOM版は進化ラインで揃えやすい

SVOM版の特徴は、ベロバー・ギモーと同じシリーズに収録され、しかもカード番号が連番になっていることです。単体のカードとしてだけでなく、進化ライン3枚をまとめて楽しみたい人にはSVOM版のほうが向いています。

SARは1枚でもコレクションの中心にしやすい

SARは高レアリティという分かりやすい特徴があるため、1枚だけでも存在感のあるコレクションになります。ファイルでマリィ関連カードをまとめる場合は、SARを中心に置き、その周囲へ通常版や進化前を配置するのも楽しみ方のひとつです。

マリィのポケモンをテーマに集める楽しみ方

マリィ関連のポケカは、マリィ本人のサポートカードだけを集める方法だけではありません。「マリィの」と名前に付くポケモンまで対象を広げることで、キャラクターと手持ちポケモンの関係を意識したコレクションを作れます。

進化ラインを1列で並べる

もっとも分かりやすいのは、マリィのベロバー、マリィのギモー、マリィのオーロンゲexを進化順に並べる方法です。カード番号も005/019、006/019、007/019と続くため、9ポケットファイルなら横一列に配置しやすくなります。

通常版とSARを並べて比較する

オーロンゲexを中心にしたい場合は、SVOM版とM2aのSARを隣り合わせに配置するのもおすすめです。同じカード名でも、シリーズやレアリティによる違いを見比べられるため、1枚ずつ別々に保管するよりも特徴が分かりやすくなります。

マリィ本人のカードと組み合わせる

さらに広げたい場合は、マリィ本人のSR・HR・プロモなどと合わせてファイルを作る方法もあります。マリィ本人、ベロバー、ギモー、オーロンゲexと並べることで、「マリィ」というキャラクターを軸にしたページを作りやすくなります。

レアリティだけを基準にするとカード同士のつながりは見えにくくなりますが、キャラクターや進化ラインをテーマにすると、比較的低価格のカードも含めて幅広く楽しめるのが魅力です。

マリィのオーロンゲexを購入するときに確認したいポイント

マリィのオーロンゲexを購入するときは、価格だけでなくカード番号・レアリティ・状態も確認しましょう。特に通常版とSARは同じカード名なので、「マリィのオーロンゲex」という名称だけで判断せず、シリーズコードとカード番号まで見ることが大切です。

カード番号を確認する

SVOM版は007/019、SARはM2a 243/193です。欲しいカードを間違えないためにも、商品名に記載されているシリーズと番号を確認してから選びましょう。

状態と価格のバランスを見る

同じカードでも、キズや白欠けなどの状態によって価格が変わる場合があります。特にSARをコレクション目的で購入する場合は、価格だけでなくカードの状態も確認して選ぶと満足しやすくなります。

最終的に何枚揃えたいか決めておく

オーロンゲexだけなら2種類、進化ラインまで含めるならベロバー・ギモーを加えた4枚がひとつの目安になります。最初に「通常版だけ」「SARまで」「進化ラインまで」と目標を決めておくと、必要なカードを整理しやすくなります。

まとめ|マリィのオーロンゲexは通常版とSARの2種類

マリィのオーロンゲexは、SVOM 007/019とM2a 243/193のSARの2種類を確認できます。SVOM版は比較的集めやすく、ベロバー・ギモーと進化ラインを揃えやすい点が魅力です。一方、M2a版はSARとして高レアリティならではのコレクション性を楽しめます。

まず1枚ならSVOM版、イラストや高レアリティを重視するならSARから選ぶと分かりやすいでしょう。さらにマリィのベロバー、マリィのギモーまで揃えれば、進化ラインとしてまとまりのあるコレクションになります。

最終的にSVOM版、SAR、ベロバー、ギモーの4枚を揃えると、「マリィのオーロンゲex」を中心に通常版・高レアリティ・進化ラインという3つの楽しみ方を同時に味わえます。マリィ本人のカードと合わせて、キャラクター単位のコレクションへ広げていくのもおすすめです。

「マリィ」のシングルカードを見る

あわせて読みたい

関連コラム