ライコウexデッキのレシピ・回し方|初心者向けに立ち回りを解説
デッキの回し方
序盤のポイント
序盤のポイント(1ターン目)
展開したいポケモンとしては、バトル場にライコウex、ベンチにライコウex2体目、シビビール×2体、ナンジャモのタイカイデンです。これに合わせて、場にポケモンをだします。
まず、このデッキは先行をとります。
先行1ターン目での目標はライコウexをバトル場にだして、先行1ターン目でも使える<ワザ>のいかずちをまとうを打つことです。
スタートの際に手札からバトル場に出すポケモンの優先順位は以下のとおりです。
1.ライコウex
2.シビシラス
3.ナンジャモのカイデン
最初のバトル場にいるポケモンによって、この後の動きが大きく変わります。今回はスタートでバトル場にシビシラスがいるパターンで1ターン目の動きを以下に説明します。
1.手札に以下のカードがある場合の手順です。なお、ない場合は以降の動きはできません。
・グッズのハイパーボールがある場合、ライコウexをもってきて、ベンチにだします。
・サポートのゼイユがある場合、手札から出したいカードを出しきった後、ゼイユを出します。ゼイユは先行1ターン目でも使えるサポートです。手札をトラッシュして、山札を上から5枚ひきます。ここでライコウexが手札にくれば、ベンチにだします。
2.ベンチにライコウexが出せた場合、バトル場のシビシラスを逃がして、ライコウexをバトル場にだします。なお、シビシラスは逃げエネ0です。
3.ライコウexにエネを手張りして、<ワザ>のいかずちをまとうをうちます。この<ワザ>の効果で山札からエネルギーを1枚このポケモンにつけることができますので、ACE SPECのレガシーエネルギーをつけます。なお、もしレガシーエネルギーがサイド落ちしていた際はボルト雷エネルギーでもよいです。
レガシーエネルギーはこれをつけているポケモンが<ワザ>できぜつした時に相手のとれるサイド枚数が1枚少なくなります。ですので、レガシーエネルギーをつけたライコウexが倒れても相手はサイド1枚しか取れないことになります。
序盤のポイント2(2ターン目)
1ターン目でレガシーエネルギーと雷エネ1をつけたライコウexが出来上がったら、2ターン目で雷エネルギーを手張りして、<ワザ>パワーラッシュを打ちます。この<ワザ>パワーラッシュは打点200と先行2ターン目で打てる<ワザ>の中でもかなり高い攻撃力をもちます。たたし、攻撃した後にコインを1回投げてウラなら、次の自分の番にこのポケモンは<ワザ>が使えなくなります。なので、コインで裏が出たときのために、次のアタッカーとして、2体目のライコウexを用意する必要があります。
<ワザ>を打つ前にベンチを育てましょう。ベンチにシビビール×2体、ライコウex、ナンジャモのタイカイデンをだすように動きます。それぞれのポケモンの使い方については次で紹介します。
![ライコウex【RR】[M6] {024/076}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/07/m6024076-733x1024.jpg)

![ナンジャモのタイカイデン(ノーマル)【-】[MC] {279/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc279742-733x1024.jpg)

中盤のポイント
この場面では、2体目のアタッカー育成をおこないます。これにはエネ加速とデッキ展開が必要です。そこでベンチにいる以下ポケモンの<特性>を使います。
・シビビールの<特性>エレキダイナモはエネ加速ができます。トラッシュからベンチポケモンに基本雷エネを1つつけられます。シビビールが2体完成すると、手張りを含めて1ターンでライコウexの攻撃準備が整います。
・ナンジャモのタイカイデンの<特性>フラッシュドローは山札をドローできます。このポケモンについている基本雷エネルギーをトラッシュする場合、自分の手札が6枚になるように山札をひけます。ドローソースとして非常に優秀で、必要なカードを集め、デッキ展開を進めます。
ベンチの2体目のライコウexの攻撃準備がそろえば、もしバトル場のライコウexの<ワザ>の効果で次の番<ワザ>が使えなくなっても、ライコウexを入れ替えて(ライコウexは逃げエネは0)、毎ターン200の攻撃が確定します。

![ナンジャモのタイカイデン(ノーマル)【-】[MC] {279/742}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/06/mc279742-733x1024.jpg)
![ライコウex【RR】[M6] {024/076}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/07/m6024076-733x1024.jpg)
終盤のポイント
ライコウexはメガ進化ポケモンでないことやレガシーエネルギーがついていることなどを考えると、倒れされる覚悟でこのポケモンを突っ込ませることができます。倒されるライコウexが2〜3体であればこちらのサイドレースは優位に進められるかと思います。
ただ、終盤に相手のサイドが2枚以下などの状況で、相手のバトル場にHPの高いポケモンがたっている場合は、ライコウexでやく、フィニッシャーとしてメガシビルドンexを使用します。
メガシビルドンexのワザのディザスターショックは雷エネ×3の190打点で、このポケモンについている雷エネ×2をトラッシュすることでマヒ状態を付与する効果を持っています。
因みに、特殊状態で一番強いのがマヒと言われており、マヒを受けたポケモンは自分のターンに<ワザ>を使うことも逃げることもできません。マヒを治すためにはポケモン入れ替えなどでポケモンを入替えるか、そのポケモンを進化させなければなりません。
今の環境デッキでポケモン入替えを多量に採用しているものは少ないため、相手をマヒにできた場合、相手のバトル場のポケモンは何もできずに自分のターンが回ってくる可能性が高いです。もう一度きたターンで、ディザスターショックが打てれば前のターンと合わせて380の打点となるため、ほとんどのポケモンを倒すことができます。
![メガシビルドンex【RR】[m2a] {049/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a049193-733x1024.jpg)
![ライコウex【RR】[M6] {024/076}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/07/m6024076-733x1024.jpg)

