【初心者向け】メガルカリオデッキ解説

デッキの回し方

序盤のポイント

序盤ではメガルカリオexを2ターン目でたてることを目標にします。
理想としては、メガルカリオexを2体、ルナトーン、ソルロック、ハリテヤマを1体づつたてられると最高です。
最初のターンではポケパット、ファイトゴングを積極的に使って、リオル2体を場に出します。余裕があれば、ソルロック、ルナトーンをたてて<特性>ルナサイクルを使えるとベストです。
2ターン目はメガルカリオexに進化させるために、グッズのハイパーボールやサポートのリーリエの決心を使ってメガルカリオexのゲットを目指します。ルナトーンのルナサイクルが使える場面ではできる限り使って手札を増やしましょう。
このときのポイントとしては、闘エネ1枚以上をトラッシュに送ることです。理由は中盤で説明します。トラッシュに闘エネを送る方法は、ハイパーボールを使用する際に2枚トラッシュしなければならないので、そのときに闘エネを捨てる方法と、ルナサイクルを使用して闘エネを捨てるの2つあるので覚えておきましょう。

メガルカリオex【RR】[M1L] {029/063}
ルナトーン【R】[m1l] {026/063}
ソルロック【U】[m1l] {027/063}
ハリテヤマ【R】[m1l] {025/063}

中盤のポイント

中盤ではメガルカリオexをたててからの展開を説明します。
メガルカリオexがたったら、早速攻撃を行います。始めは上ワザのはどうづきで攻撃することがベターです。この<ワザ>は闘1エネで130のダメージがでる上、自分のベンチポケモンにエネ加速ができる非常に優秀な<ワザ>です。このエネ加速は自分のトラッシュにある基本闘エネを3枚つけられるというもので、トラッシュに基本闘エネがないとつけられないので注意しましょう。
なお、闘エネのトラッシュ方法は序盤のポイントの際に記載しています。
この動きは最短2ターンでできます。これは2進化ポケモンなど準備に時間がかかるデッキと戦う際にとても有効です。例えば、進化前の相手のタネポケモン及び1進化ポケモンをワンパンできますので、それを刈りとって相手の進化を邪魔をすることができます。また、自分はエネ加速効果によりベンチを完成させることが可能です。

メガルカリオex【RR】[M1L] {029/063}

終盤のポイント

終盤では、お互いの場が完成し、HPの高いポケモンと戦うことが想定されます。
その際、戦略として2つの選択肢があると思います。

1つ目は、メガルカリオexの高火力ワザで倒す方法です。ただ、メガルカリオexの高火力ワザメガブレイブは打点270とHPが高いポケモンをワンパンするには少し足りません。そこで、マキシマムベルトを使います。このポケモンのどうぐは相手のバトル場のポケモンexに対するダメージを+50できるため、270+50=320のダメージがだせます。これは、ドラパルトexなどをワンパンできる火力となります。
さらに、グッズのパワープロテインは闘ポケモンのワザのダメージを+30してくれますので、打点を350と伸ばすことができます。

2つ目は、HPが高く、倒しにくいバトル場のポケモンを避けるという戦略です。例えば、HPが低いシステムexポケモン(キチキギスexやニャースex、リーリエのピッピexなど)を狙い撃ちして倒すと効率よく勝つことができます。ただ、これらポケモンはだいたいベンチにいてバトル場にでてくることはありません。そこで、相手のベンチポケモンをよびだせるサポートのボスの指令やハリテヤマの特性どすこいキャッチャーを使えば、サイドを進めることができますし、相手が倒されたくないと思っているベンチポケモンを狙い撃ちして倒すことができます。
なお、このデッキにはボスの指令3枚、ハリテヤマ2枚と最大5回この動きができます。

メガルカリオex【RR】[M1L] {029/063}

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