【初心者向け】ライコポンデッキ解説
デッキの回し方
序盤のポイント
序盤ではオーガポンみどりのめんexを複数体たて、<特性>みどりのまいをできるだけ多く使うことを目標にします。
最初のターンではグッズのテラスタルオーブ、むしとりセット、ハイパーボールを積極的に使って、オーガポンみどりのめんexや草エネをゲットします。
オーガポンみどりのめんexが場にでたら、<特性>みどりのまいを使い、エネ加速と1枚ドローで山札を進めましょう。
手札が悪い場合は、サポートのリーリエの決心や、タケルライコexの<ワザ>はじけるほうこうで手札の引き直しをオプションとして覚えておくといいと思います。
![テラスタルオーブ【-】[m2a] {152/193}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/m2a152193-733x1024.jpg)


![タケルライコex【RR】[SV5K] {053/071}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/sv5k053071-733x1024.jpg)
中盤のポイント
中盤ではタケルライコexを出して、<ワザ>きょくらいごうで攻撃を行っていきます。
<ワザ>きょくらいごうを使うには雷エネ×1、闘エネ×1と違う種類のエネルギーをタケルライコexにつける必要があります。このエネルギーをつけるのに役立つのが、サポートのアカマツです。アカマツは山札から違うタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、1枚を手札に、もう1枚を自分のポケモンにつけることができます。これを使い、雷エネ、闘エネをつければ、だしたばかりのタケルライコexがそのターン内に準備されます。
きょくらいごうはエネルギーをトラッシュしなければ打点がでません。ですので、序盤にできる限り多く、オーガポンみどりのめんexの<特性>まんようしぐれで草エネをつけておくことが重要です。トラッシュ枚数 × 70 ダメージなので、エネルギー5枚で350ダメージ、6枚で420ダメージの打点がでます。
![タケルライコex【RR】[SV5K] {053/071}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/sv5k053071-733x1024.jpg)
![アカマツ【-】[sv8a] {163/187}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2025/11/sv8a163187-733x1024.jpg)
![オーガポンみどりのめんex【RR】[sv6] {016/101}](https://torecolle.jp/wp-content/uploads/2026/01/sv6016101-733x1024.jpg)
終盤のポイント
このデッキはアグロデッキと言われ、早めに攻撃して勝ちきるデッキです。逆に言えば、長い試合が苦手なデッキです。理由はタケルライコexのHPが低く(HP240)倒され易いことや、<ワザ>きょくらいごうの多用によるエネルギー切れなど、終盤になると形勢が悪くなりがちです。
こんな時の終盤のポイントは2つです。
1つ目は、サイドレースを有利に進めるために、特殊エネルギーであるレガシーエネルギーをうまく使うことです。このカードはすべてのタイプのエネルギー1個ぶんとして働き、きぜつした時に相手がとるサイドの枚数を1枚減らすことができるACE SPECのカードです。このデッキはexポケモンしか入っていないため、相手のサイドは2枚、2枚、2枚と進み負けることが想定されています。しかし、このレガシーエネルギーをポケモンに貼ると貼ったポケモンがきぜつしたときにとれるサイドが1枚減るので、例えばサイドの進み方が、2枚、2枚、1枚、2枚となり、相手は余計に1枚多く倒さなければなりません。いらないポケモンをあえて相手に倒させて、その次に備えるなどができます。
2つ目は、HPが低いシステムexポケモンを狙い撃ちして倒すという戦略です。
HP300を超えるようなHPの高いポケモンを倒すためには、エネルギー5枚のトラッシュが必要です。もしそれを繰り返すとすぐにエネルギー切れを起こしてしまいます。
一方、キチキギスexやニャースex、リーリエのピッピexなどいろいろやデッキに入っているシステムポケモンはHPが低く、エネルギー3枚トラッシュで倒すことができます。ただ、これらポケモンはだいたいベンチにいてバトル場にでてくることはありません。
そこで、サポートのボスの指令を使います。このデッキにはボスの指令が4枚も入っているため、これらのHPの低いベンチにいるexポケモンをどんどんとバトル場に呼び出して倒していくことで、エネルギーをあまり消費することなくでサイドを進めることができ、エネルギー切れを起こす心配がなくなります。



