【初心者向け】どく型メガダークライex デッキ解説

デッキの回し方

序盤のポイント

序盤ではエネルギー加速のできるストリンダーを2体育成していくことを目標とします。
また、このデッキは序盤に一気に展開したいデッキですので、序盤のデッキの回し方を説明します。
まず、できれば後攻をとりましょう。

そして、以下の順番でカードを出すように動きます。

【序盤のデッキ回し手順】

  1. ロケット団のラムダでシークレットボックスを持ってくる(ロケット団のラムダを持ってくるためにロケット団のレシーバーを使うこともできる)。
  2. シークレットボックスで、グッズのなかよしポフィン、ポケモンのどうぐのくさりもち、サポートのリーリエの決心、スタジアムのロケット団のファクトリーを持ってくる。
  3. スタジアムのロケット団のファクトリーを使って、2枚ドローする。
  4. なかよしポフィンでエレズンを2匹を展開する。
  5. エレズンの<ワザ>なかまをよぶを使い、メガダークライexや状況にあわせて、モモワロウやイベルタルを展開する。

上記の通りにカードが出せた場合、1ターン目完了時にバトルポケモンはエレズン。ベンチポケモンはこのような展開となります。

エレズン【C】[m2] {056/080}
エレズン【C】[m2] {056/080}
メガダークライex【RR】[M5] {046/081}
モモワロウ【U】[SV8] {075/106}

中盤のポイント

序盤でストリンダーが展開できたら、メガダークライexを使って戦っていきます。

<ワザ>ナイトレイドは、あく×2エネでベンチにダメカンが乗っていると220ダメージを出すことができます。このワザはいろいろなデッキに入っているシステムポケモン(キチキギスex、ニャースex、オーガポンみどりのまいex、リーリエのピッピexなど)をワンパンすることができるため、重宝します。なお、ベンチにダメカンをのせる必要がありますが、ストリンダーの特性バットアッパーを使えば条件を満たせます。

<ワザ>アビスアイは、あく×3エネで、相手のバトルポケモンが特殊状態であれば、問答無用できぜつさせる効果をもつワザです。このワザはHPが300を超えるようなポケモンに使うのが効果的です。

メガダークライex【RR】[M5] {046/081}
ダークベル【U】[M5] {070/081}
ストリンダー【R】[m2] {057/080}

ストリンダーでのエネルギー加速や、相手を特殊状態にするためのダークベル(混乱にさせる)の使用、もしくは相手をどくにさせるなど、要求事項が高いので1回の対戦で2〜3回打つのが限度となります。ここぞというときに使いましょう。

中盤のプラスα

メガダークライexはメガポケモンの中では、HPが280と低く、倒されやすいので、途中でサブアタッカーを使う場面も出てきます。そこで、サイドアタッカーのモモワロウの使い方も紹介します。

モモワロウはどくギミックを使えば最高110まで打点がでます。
ただ、手順は少し複雑です。以下にその一例を記載します。

  1. モモワロウにポケモンのどうぐのくさりもちをつけます。
  2. モモワロウexの<特性>しはいのくさりで、モモワロウをベンチからバトル場にだして、バトル場に出たモモワロウをどくにします。
  3. モモワロウの<ワザ>ポイズンチェーンで攻撃します。相手はどくになり、かつワザを受けたポケモンは逃げられなくなります。

    10(モモワロウのワザ)+40(くさりもち)+60(どく+もうどくしはい)=110のダメージとなります。
モモワロウ【U】[SV8] {075/106}
くさりもち【-】[sv8a] {154/187}
モモワロウex【RR】[sv8a] {105/187}

状況によって、サブアタッカーも使えるようにこの動きを頭に入れておきましょう。

終盤のポイント

終盤となり、自分のアタッカーが倒されていき、相手のサイドが残り1〜2枚の状況になった時、モモワロウexで攻撃することも頭にいれておくとよいので紹介します。

モモワロウex【RR】[sv8a] {105/187}

モモワロウexの<ワザ>イライラバーストは相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージです。ですので、最大300ダメージ(サイド5枚×60ダメージ)を与えることができます。

逆転の一手として、覚えておきましょう!